コーヒーフィルターの打ち抜き端材から生まれたリサイクル素材「Cafetex®」

コーヒーフィルターの端材を再生パルプ化して薄葉紙を作り、さらにマイクロスリット加工と撚糸加工を施すことで、紙糸としても活用できる新しい素材です。紙糸は染色や他素材との複合加工にも対応でき、アパレル、産業資材、インテリアなど幅広い分野での利用が期待されています。

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Cafetex®が生まれるまで

コーヒーフィルターの製造工程で出る打ち抜き端材は、バージンパルプ100%でありながら分解しにくく、これまで再生紙原料として利用できない「難処理古紙」とされてきました。しかし、新たな機械の導入など試行錯誤を重ねた結果、独自技術によって再生パルプ化に成功しました。

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 毎月100t以上集まるコーヒーフィルターの打ち抜き端材

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端材による再生パルプから作られた薄葉紙

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マイクロスリット加工

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撚糸加工

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Cafetexの紙糸を使用した帆布生地

こちらの素材は規格品としてのご用意がありません。ご要望に合わせて生産し、ご希望の素材・製品に加工したうえで納入いたします。また、素材をご確認いただける実物サンプルもご用意しています。ご希望の方はフォームよりお問い合わせください。